AIコードセキュリティ診断
ソースコードを調べるホワイトボックス診断です。データの流れを追い、認証バイパス・インジェクション・情報漏えいなどの経路を確認。修正方針や修正コードとともに報告します。
セキュリティ事業
ソースコードの脆弱性診断、Webアプリのレビュー、開発工程への継続的なセキュリティ確認を支援します。
AI研修や受託開発で培った、つくる側の知見を診断に生かします。ソースコードとデータの流れを調べ、AIによる一次解析に担当技術者の確認を重ねて、修正につながる形で報告します。
この事業について相談するこんなときに
取り組むこと
ソースコードを調べるホワイトボックス診断です。データの流れを追い、認証バイパス・インジェクション・情報漏えいなどの経路を確認。修正方針や修正コードとともに報告します。
ログイン・決済・権限管理・API連携を重点的に点検。認証、入力処理、セッション管理などの問題を、深刻度と修正方針を添えてお伝えします。
コード変更時のセキュリティレビューを開発工程(CI)に組み込み、リリース前に問題を確認する仕組みを構築します。
診断とは別のサービスとして開発を検討しています。提供開始時期や機能は確定していません。
診断結果を確かめる
コード全体から、脆弱性の候補を洗い出します。
実際に悪用され得るかという観点で候補を検証し、誤検知を減らします。
担当技術者が最終判断を行い、確認・承認した結果を報告します。
支援する内容
どの機能に、どのような条件で問題が起きるかを整理。対応が必要な理由を、開発担当者と共有できる形でまとめます。
深刻度と影響範囲を整理し、先に対応する箇所を検討できるようにします。
原因となる実装と修正方針を報告します。修正コードの提示や対応後の確認は、合意した診断範囲に応じて行います。
ご相談からの流れ
システムの構成、目的、確認したい箇所を伺い、診断範囲を合意します。
AIによる一次解析と担当技術者の確認を組み合わせて調べます。
問題の内容、優先度、対応方針を整理して報告します。
よくあるご質問
ソースコードそのものを解析する診断です。外部からの動作確認に加え、コード内部のデータの流れをたどって問題の経路を確認できます。
一次解析で挙がった候補を検証し、担当技術者が確認・承認した結果をお渡しします。未検証の推測を診断結果として報告しません。
ソースコード、システム情報、脆弱性情報を機密情報として扱います。情報セキュリティ基本方針を公開し、契約に基づいて管理・返却・消去します。
診断対象と確認範囲を合意したうえで実施します。すべての脆弱性の発見や、将来の安全を保証するものではありません。
対象システムの規模、構成、診断範囲などを確認して個別にお見積もりします。
ご相談の前に
最初のご相談では概要だけで構いません。ソースコードの受け渡し方法や診断の実施条件は、対象範囲を確認してからご案内します。
相談内容を送るお問い合わせ
課題の整理から、一緒に考えます。
まずは、今のお話を聞かせてください。